Baby,Body&Love
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 妊娠疑惑 | main | 喫煙者の潮時か >>
長野 蓼科温泉 - 宿編

露天風呂を楽しむ彼とチビちゃん

長い間保留になっていた蓼科温泉の宿情報。
コレを書かずに年を越せないと思っていながら余裕で越しちゃいました。
途中、軽井沢のアウトレットに寄ってから宿へ向かいました。
詳しくはコチラ>>>長野 蓼科温泉 - 軽井沢編

皆様、名前だけの「ベビープラン」に騙されないでください。
少し大げさかもしれませんが、今回の宿にはガッカリでした。
というより前回が良すぎただけで、普通なのかもしれません。

まず、部屋に案内されて唖然としました。
ソファなどが置いてある窓側が一段低くなっているのです。
はいはい真っ盛りのチビちゃんが落ちないわけありません。
ソファを動かして壁を作り、当たり前ですが常に注意を払っていました。

食事が美味しければ大抵のことには目をつぶれると思いますが・・・
好みがあるとはいえ、私たちにとってはメニューも味もイマイチ。
チビちゃんの離乳食は食べ放題ということで、
手作り離乳食を楽しみにしていたのですが、家でも作れるかな?という感じ。
プラスチックの食器のせいか、見た目が美味しそうに見えません。
夕食と朝食が全く同じメニューだったのも残念でした。

何はともあれ3人一緒の貸切露天風呂で疲れを癒しましょ、のはずでした。
良く考えれば分かることなのですが、12月の蓼科は氷点下の世界。
露天風呂は脱衣所も凍える寒さなのです。
チビちゃんを湯冷めさせてはならぬと、私はお世話係りに徹することに。
この時期の露天風呂はベビーにはキツイですよ、と一言あって欲しかった。
だって「ベビープラン」と謳っているのだから。

どれも赤ちゃん連れの旅行を経験していないと理解不能な指摘かもしれません。
「甘ったれるな」という声が聞こえてきそうな気も。
でも、あえて甘えて楽をするために私たちはベビープランを選択したんです。
客寄せ目的の取って付けたベビープランがほとんどなのでしょうか。

あらためて素晴らしいと思いました。
水上温泉郷 湯檜曽温泉 なかや旅館
本当に赤ちゃん連れのことを理解している(経験済みの)人が企画者なのではないでしょうか。
行き届いた接客ながら、プライベートは守られる、落ち着ける宿なので、
赤ちゃん連れでなくともおススメです。

>>>赤ちゃん連れで初旅行

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://pronthoshico.jugem.jp/trackback/46
TRACKBACK